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【所長代理】 江崎 一利 職業会計人は、顧問先である経営者の親身の相談相手になることと考えます。 14年間、名古屋市内の会計事務所に勤めた経験を活かしながら、経営者の皆様の悩みを解決して、企業繁栄のために持てる能力の総てを提供し、日々頑張っております。
【職 歴】 平成 2年 4月 井ノ上国雄税理士事務所 入所 平成 4年 1月 井ノ上由貴男税理士事務所 (事業承継の為) 平成15年11月 税理士法人 タスクマネジメント (法人成りの為) 平成16年 3月 税理士法人 タスクマネジメント 退職 平成16年 4月 江崎真理子税理士事務所 入所
【その他の活動】 平成5年11月〜平成6年9月 ZIP−FM 第一期番組モニター 平成14年4月〜平成15年3月 東海郵政局 郵便局モニター 平成17年5月〜平成18年3月 岐阜県 県政モニター 平成18年1月〜平成21年12月 (社)羽島青年会議所 正会員 平成20年5月〜平成24年4月 羽島市立図書館協議会 委員 平成22年1月〜平成23年6月 日本郵政梶@郵便局モニター 平成24年4月〜現在 特定非営利活動法人 羽島の未来を築く会 監事

岐阜県羽島市、羽島郡に中日新聞の折り込みで発行・配布されています(発行部数25,000部 第2・4土曜日)、中日ぎふ羽島ホームニュース平成23年1月15日号のはしま春秋の欄に掲載されました。
所長代理である江崎一利が、仕事などに対する熱い思いが掲載されました。
★新聞掲載の記事内容は以下の通りです。
〈はしま春秋〉 江崎 一利
私が税理士業界に勤めて二十年が過ぎました。残念ながら一部の経営者は、「帳簿の記帳は税務申告に必要だからする」と考えています。それは大きな間違いであり、複式簿記は十四世紀にベニスの商人が何を売ってもうけ、何で損をしたのかを表すために作った発明です。当時、日本では帳簿がなく、後から帳簿をつけるよう勧められたことから税金のためにとの認識が広まりました▼帳簿は誰のためでもなく、会社の利益を上げるために経営者が現状を把握するために作成するものです。未来に向けて経営戦略を立てる、対応策や解決策を検討・作成するツールでもあります。税理士は税務申告や税務相談を受けるだけの存在ではありません▼昨年末、私が税理士業界に入った時にお世話になった先生が他界されました。先生からは、企業繁栄のために顧問先の最も身近で親身な相談相手となり、経営者が対応策を検討するのに役立つ処方せんを作成する企業のビジネスドクターたるよう教授されました▼これからも公私共々、利他の実践がそのまま自分の幸せであること、「自利利他」の精神で人生をまい進していくと仏前に誓いました。 (江崎真理子税理士事務所 所長代理)

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