江崎真理子税理士事務所は
TKC全国会会員です
TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。

名古屋税理士会所属

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江崎真理子税理士事務所
TEL:058-391-1505

職員紹介


【所長代理】 江崎 一利
職業会計人は、顧問先である経営者の親身の相談相手になることと考えます。
14年間、名古屋市内の会計事務所(税理士法人)に勤めたことや、この業界に25年以上の知識や経験を活かしながら、経営者の皆様の悩みを解決して、企業繁栄のために持てる能力の総てを提供し、日々頑張っております。


【職 歴】
平成 2年 4月  井ノ上国雄税理士事務所 入所
平成 4年 1月  井ノ上由貴男税理士事務所 (事業承継の為)
平成15年11月 税理士法人タスクマネジメント(法人成りの為)
平成16年3月   税理士法人 タスクマネジメント 退職
平成16年4月 江崎真理子税理士事務所 入所

【その他の活動】
平成 5年11月~平成6年9 月  ZIP-FM 第一期番組モニター
平成14年4月~平成15年3月 東海郵政局 郵便局モニター
平成17年5月~平成18年3月 岐阜県 県政モニター
平成18年1月~平成21年12月(社)羽島青年会議所 正会員
平成20年5月~平成24年4月 羽島市立図書館協議会 委員
平成22年1月~平成23年6月 日本郵政㈱ 郵便局モニター
平成24年5月~平成25年3月 岐阜県 県政モニター
平成25年5月~平成26年3月 岐阜県 県政モニター
平成24年7月~平成26年7月 羽島市 国民健康保険運営協議会 委員
平成26年7月~平成27年3月 羽島市 経済部指定管理者選定委員会 委員
平成27年8月~平成28年3月 羽島市 まち・ひと・しごと創生協議会 委員
平成24年4月~現在 特定非営利活動法人 羽島の未来を築く会 監事
平成26年8月~現在 岐阜県 景観形成推進員
平成27年4月~現在 羽島市防災研究会 会員
平成29年1月~現在 羽島市行政改革推進委員会 委員

 羽島新報 平成28年6月24日発行

 江崎会計事務所 所長代理 創業・経営革新アドバイザー

 今月の羽島人は、正木町の江崎会計事務所の江崎一利さん。

 税理士業界に勤めて26年になる。仕事への取り組みや考え方を聞いた。

「税務署への申告に必要だから帳簿の記帳をすると考えている経営者の方がいます。それは大きな間違いです。
 帳簿は誰のためでもなく、会社の利益を上げるために経営者が現状を把握するために作成するものです。将来に向けて経営戦略を立てる、対応策や解決策を検討・作成するツールでもあります。確定申告時の1年に一度だけ数字を見るどんぶり勘定的な会社は、月次決算で数字を把握することで、その時点での会社の長所・短所が分かり、改善策など迅速的に考えますから業績は必ず良くなりますし、金融機関から評価され信用度が向上します。税理士は税務申告や税務相談を受けるだけの存在ではありません。経営改善計画策定や補助金の支援など様々な経営助言をし、企業の成長のために支援をしています。」
 また、「税理士業界に入った時にお世話になった先生からは、企業繁栄のために顧問先の最も身近で親身な相談相手となり、経営者が対応策を検討するのに役立つ処方せんを作成する企業のビジネスドクターたるよう教授されました。今後も公私共々、利他の実践がそのまま自分の幸せであること、「自利利他」の精神で人生をまい進していきます」と目標を語ってくれた。
 プライベートでは土日、昼夜問わず、顧問先の都合に合わせて出かけますので、なかなか休みが取りづらいのですが、地域貢献やまちづくりの想いから、NPO法人羽島の未来を築く会の一員として活動している。また、学生時代からの洋楽アーティストが好きで、2月にはマドンナのライヴに埼玉まで行き、そして今夜は大阪へカルチャー・クラブの公演に出かけるそうだ。

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羽島新報 平成24年7月12日(木)記事内容

自利利他の精神で経営者を支える
/江崎会計事務所 所長代理 江崎一利

正木町にある江崎会計事務所で所長代理を務める、経営革新アドバイザーの江崎一利(43)。税理士である奥様の真理子さんと共に、事務所経営に携わっている。
学生時代から数学が好きで、卒業後は名古屋市内の税理士事務所にて勤務。そこで真理子さんと知り合い、奥様の出産後、2人で江崎会計事務所を立ち上げた。
税理士業の主な仕事は、中小企業や個人事業主の税務申告の書類作成を行うこと。江崎会計事務所では、知識や経験を活かし、企業の利益を上げるための経営分析・経営助言をして、企業を支えるサポートにも力を入れている。「会社の業績を知る立場として、親身になって企業や経営者を支えたい」と江崎さんは明かす。ただ単に税金を計算するだけではなく、企業が進むべき道へと導く、いわば”会社のお医者さん”のような存在だ。
帳簿は税務申告のために記帳するものではなく、会社の利益を上げるために経営者が自らに報告するために作成するもの。信念は「どんなに忙しくても、毎月会社にお伺いして経営者と話すこと!」。経営者から経営方針を聞き、会社の現状を知りながら、経営者との絆を強めることが不可欠だという。
何よりも嬉しい瞬間は、助言したことが功を奏して、その数字に現れたとき。経営者から「江崎さんの言った通り」「江崎さんは会社の一部」と喜びの声をもらうこともあるそうだ。「元気な会社へ全力で支援していくことが社会貢献であり使命。これからも自利利他の精神でまい進していきたい」と抱負を語った。
また現在は、地域貢献やまちづくりの想いから、NPO法人羽島の未来を築く会の一員としても活動中。プライベートでは昔からの洋楽好きで、年に数回ライヴに足を運んでいるそうだ。

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岐阜県羽島市、羽島郡に中日新聞の折り込みで発行・配布されています(発行部数25,000部 第2・4土曜日)、中日ぎふ羽島ホームニュース平成23年1月15日号のはしま春秋の欄に掲載されました。

所長代理である江崎一利が、仕事などに対する熱い想いが掲載されました。
★新聞掲載の記事内容は以下の通りです。
〈はしま春秋〉 江崎 一利
私が税理士業界に勤めて二十年が過ぎました。残念ながら一部の経営者は、「帳簿の記帳は税務申告に必要だからする」と考えています。それは大きな間違いであり、複式簿記は十四世紀にベニスの商人が何を売ってもうけ、何で損をしたのかを表すために作った発明です。当時、日本では帳簿がなく、後から帳簿をつけるよう勧められたことから税金のためにとの認識が広まりました▼帳簿は誰のためでもなく、会社の利益を上げるために経営者が現状を把握するために作成するものです。未来に向けて経営戦略を立てる、対応策や解決策を検討・作成するツールでもあります。税理士は税務申告や税務相談を受けるだけの存在ではありません▼昨年末、私が税理士業界に入った時にお世話になった先生が他界されました。先生からは、企業繁栄のために顧問先の最も身近で親身な相談相手となり、経営者が対応策を検討するのに役立つ処方せんを作成する企業のビジネスドクターたるよう教授されました▼これからも公私共々、利他の実践がそのまま自分の幸せであること、「自利利他」の精神で人生をまい進していくと仏前に誓いました。                    (江崎真理子税理士事務所 所長代理)

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